釣りの基本・キャスティング!必ず上手くなるコツはビジネスにあった!

基礎知識
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こんにちは!motochanです!

今回はルアーフィッシングにおいて

重要な要素であるキャスティングについて!!

ルアーフィッシングではキャスティングが上手くなることが

釣果に直結してきます。

ことのほかブラックバス釣りやボートシーバスのように

近・中距離を色んな種類のキャストで

正確にルアーを投げる必要がある釣りには

その要素は更に重要になってきます。

そんなキャスティングが確実に上手くなる方法があると

聞いたら信じますか?

ビジネスマンでもある僕が、

ビジネスを通して学んできた中に

「この方法なら必ずキャスティングも上手くなる!!」

という方法を見つけたんです!

もちろん絶対上手くなるとは言えないけど、

かなり再現性が高い方法であるというのは自信があります。

そんなキャスティングが必ず上手くなるコツは

「妄想力」にあった!?

ちょっと待って!!あなたのキャスティングもう一度見直そう!

         出典:フィッシングショー2018

「あなたはキャスティングに自信がありますか?」

絶対釣れそうなカバーの下にスキッピングで潜り込ませたい!!

気合を入れ、一呼吸おいてキャストしたルアーは

上にあるカバーに引っかかってしまい、

ルアーはひっかかってしまうし、ポイントは潰してしまう。

せっかくの釣れるチャンスやタイミングをこのようにして

台無しにしてしまった経験ありませんか?

そのほかにも

  • 狙った場所にキャスティングが出来ない
  • 距離のコントロールが出来ない
  • 難しいキャスティングをするときに力んでしまう

などなど、

挙げたらきりがないくらいキャスティングが上手くいかない

理由はあります。

これは単純に、

  • キャストする方向
  • リリースのタイミング
  • ルアーの軌道

どれかがキャスト時にズレているから

なぜズレるのかというと、

キャスティングのフォームが出来ていなかったり、

タックルとルアーウェイトが合ってなくて投げにくかったり、

風などの天候によるコンディション、

足場がが悪かったり、

その要因は、

自分現場にあると言えます。

なぜこのようなことが起きるのか?

プロやキャスティングが上手い人は一体何が違うのでしょうか?

それは、

イメージ力です!

  1. 自分がどんなフォームでキャスティングしているのか
  2. どの方向に、どんな軌道でルアーをキャストするのか

この二つがまずしっかりイメージ出来ているかが重要で、

無意識に出来るようになるまでには、

この2つのコツをまず意識してキャスティングを

繰り返すことが、

キャスティングが上手くなるコツと言えるのではないでしょうか?した

ではここからは僕がビジネスの中で学んできたテクニックで

もっと最大限にイメージの力を活用して

キャスティングが上手くなるコツ

ご紹介していきます!

孫正義から学ぶ!釣りの基本キャスティング

僕がビジネス関連の本を読んでいるときに、

あるエピソードに出会いました。

それは日本を代表する企業ソフトバンクの孫正義会長の話。

孫正義会長がゴルフを始めたときのエピソードです。

ソフトバンクの孫正義会長はビジネスの腕前はもちろん、

実はゴルフの腕前も超一流!

その実力が凄すぎて、

ゴルフを始めて1年目でスコア90台を達成し、

2年目で80台、

3年目で70台とパープレイを達成したという

常人では考えられないまさに超人レベル!

おそらく僕の100倍くらい超多忙な孫正義会長は

ゴルフの練習時間も思うように取れないのは

僕でも推測出来る。

でもなぜ3年でスコア70台を達成出来たのか?

それは、

イメージの力を最大限に活用したから!!

その方法はシンプルだけど確実に誰でも再現が可能な方法!

この孫正義会長が行ったイメージの力を活用する方法は、

当然ゴルフだけじゃなく、

釣りにも応用が出来るはず!

特にゴルフと釣りの共通点として、

ゴルフは一打ごとのショット精度が本当にスコアのキモとなるように、

釣りにおいても一投ごとのキャスティング精度は

常に釣れるか釣れないかのキモになります。

更にオカッパリで足場の悪いけど釣れそうなカバーを狙う際に

難易度が高いキャストを成功させることは、

ゴルフにおけるバンカーやテクニカルなアプローチショットを

成功させること一緒だと思うのです。

つまりこの孫正義会長のイメージの力を活用したゴルフの上達方法は、

釣りにおけるキャスティングの上達方法としても

活用することが出来るはずです!

シンプルですが、

非常に理にかなっているのでおススメです。

では実際に孫正義会長が行った方法を紹介します。

  • まずゴルフをする上でも目標設定を最初にする。

孫正義会長の場合、

1年目でスコア90台、

2年目でスコア80台、

3年目でスコア70台とパープレイ達成。

目標設定をしたら、

ゴルフの打ちっ放しで練習するのかと思いきや、

それはまだまだ先!

そしてここでイメージの力を活用します。

  • 孫正義会長はゴルフを始めた際、まず世界で一番フォームが美しくて綺麗な選手のビデオを半年間徹底的に観て、フォームから全てを研究し尽くし、イメージして頭に叩き込みました。

そうしたらゴルフのスウィングとはこういうものだと分かってきたそうです。

練習に行くのはその後です。

つまり、

世界一フォームの美しい選手のフォームはもちろん、

ショットを打つときの呼吸から間の取り方、

足場が悪い場所ではどんな姿勢でショットを打っているのか、

世界一美しいスウィングフォームを徹底的に観て

自分の頭にイメージしていった。

最終的には、

ビデオを見ていなくても、いつなんどきどんな場所でも

このフォームをイメージでき、

少し崩れても基本のこのフォームに修正も可能なのです。

この状態を作ってから

ゴルフの打ちっ放しや、コースに出て練習を繰り返すことで

常人離れした成長スピードでゴルフが上達したというわけです。

この孫正義会長のイメージの力を活用した方法であれば

確かにゴルフが上達出来そうですし、

釣りのキャスティングでも同じことが言えると思いませんか?

このゴルフ上達のためのイメージ力活用方法を

釣りに置き換えるとこうなります。↓↓

目標設定をする。

例えば、

「○○プロのように速いリズムでも正確にキャスティングを決める!」

「キャスティングが上達してデカバスをたくさん釣る!」

「難しいキャストも正確に決めれるようになって、トーナメントで優勝する!」

などなど。

あなたに合った目標設定をしましょう。

②キャスティングが超上手い人の映像を徹底的に観て、

フォーム、ロッドの使い方、キャストのリズムやリリースのタイミング、

投げるまでの間など、いつなんどきどんな場所でもイメージ出来るまで

とにかく徹底的に観て研究し、

「キャスティングとはこういうものだ」という状態にする

③その後、イメージ通りにキャスティング出来るように

意識しながら練習したり、釣り場でキャスティングを繰り返す。

③の時に、

まず自宅の鏡や自分の姿が映るガラス越しでも良いので

実際に自分のキャストフォームがイメージ通り出来ているか

フォームや確認しながら行うと良いです。

実際ゴルフの打ちっ放しでも常に鏡でフォームを確認できるようになっています。

この手順に沿って行えば、

かなりの人がキャスティングが上達したと実感できるのではないでしょうか?

そして孫正義会長のように

半年かけて徹底的にイメージを刷り込むことで

そのイメージの力を最大限に活用することが出来ます!

実際に半年かけるのは大変でしょうが、

徹底的にイメージを刷り込むことが

ゴルフにしても釣りのキャスティングにしても

重要です。

ビジネスの世界では超大物の孫正義会長ですが、

そのノウハウは釣りにも応用ができ、

非常に再現性が高いノウハウだと思いませんか?

キャスティングが上手い人って?

ではイメージのお手本にするキャスティングの上手い人は誰でしょうか?

それはあなた自身で見つけるとよいかと思います。

自分の好きなプロやアングラーでいいと思います。

もしイメージのお手本とするキャスティングが上手い人が

分からないという方は僕が推薦する以下の方の

キャスティングをお手本にしてみるといいかと思います。

村田基

並木敏成

川村光太郎

青木大介

伊藤巧

僕個人的ではありますが、

僕が色んな映像を観て、紹介したこれらのアングラーさんが

キャスティングが上手いなと感じています。

参考までに!

今回はビジネスのノウハウから

キャスティング上達のコツを紹介しました!

このイメージの力を最大限活用して

あなたのキャスティングを上達させていい釣りの思い出を

作りましょう!!

ではでは!!

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